アクリサンデー株式会社

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家族の思い出を「美しく」「楽しく」飾るアクリルDIY

加工の基本を覚えれば、アレンジ次第でバリエーションはいろいろ

捨てるに捨てられず、押入れの奥でずっと眠っていた思い出の品や、この夏の旅行の写真などを、家族のメモリアルアートとして飾ってみませんか。加工しやすいアクリル板を使えば、それぞれの形や大きさに合わせたオリジナルのフレームやケースの製作もカンタンです。

アクリルは水晶のように透明で、強度は一般ガラスの十数倍。しかも劣化しにくく軽いのが特徴です。
だから、大切な思い出の品をいつまでも美しく見せられ、壁にも安心してかけられます。
加工の基本となる「切る」「接着する」をマスターすれば、パパが旅の記念に収集しているぐい呑みのコレクションボックスや、子どもたちが採集した昆虫の標本ボックスなども簡単につくれます。

また、「穴あけ」加工もできれば、ママの趣味のパッチワーク作品をフレームに収めてお部屋のインテリアにすれば素敵ですね。

作品集

  • 家族の思い出を「アートフレーム」に

    手軽になったデジタルカメラで撮影してきた夏の旅行写真。
    家族の集合写真だけでなく、風景や子どもたちの表情のアップなどを切符の半券などといっしょにコラージュしてみませんか。

    アクリル板にはさむことで、デジタルプリントの劣化をおさえることもできます。

    金具を付け替えれば、スタンド式にすることもできます。

  • 夏の海で拾った貝殻の「コレクションボックス」

    子どもたちが夏の海岸で拾ってきた貝殻。

    透明のアクリル板を組み合わせて作ったコレクションボックスに整理してみました。

    夏休みの自由課題にも最適です。
    標本箱風に仕上げても楽しいですね。

  • パパの青春を飾って見せる「ディスプレイフレーム」

    パパが若い頃に活躍していた野球チームのユニフォーム。

    せっかくなら、いつでも楽しめるように、きれいに飾ってお部屋のインテリアにしてはいかが。

    色あせしたりしないよう、フレームに入れてあげましょう。