アクリサンデー株式会社

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吹き抜けの快適空間!カブトムシ飼育ケース
「かぶとちっくジャイアントハウス」

全高556mm、カブトムシもビックリ仰天!!!迫力満点のBigサイズ。
これなら、カブトムシ家族の二世帯住宅も実現しちゃうぞ。
【出来上がり寸法】奥行200mm×幅275mm×高さ556mm

オリジナルビッグサイズ!しかも軽くて丈夫

サイズ、形も自由自在に加工できちゃう。また、アクリルだから軽くて移動もラクラク。しかも割れにくくて安心!

生態観察がしっかりできちゃう!

透明度の高いアクリルだから生態観察もバッチリ。鳥や魚の飼育もできちゃうよ。

 

この工作に必要な材料を揃えましょう!

部材 道具
・アクリサンデー板透明3mm厚M
(550mm×650mm):2枚
・とうめい蝶番(6枚入):1ケース(4枚使用)
・ポリカねじ(4セット入)
・アクリサンデーカッター
・アクリサンデー接着剤
・アクリサンデー研磨剤
・定規 ・セロテープ ・メジャー 
・穴あけ用厚板(約10mm厚)
・機械油(家庭にあるモノ) ・電動ドリル

注意事項
●手を切らないように気をつけてね。
カッティングや、面取りをするときはカッターで手を切らないように塗装して使いましょう。
●接着剤、注入針の取扱いには十分注意しましょう
注入針で手を刺さないように気をつけましょう。また接着剤は揮発性が高いので、使用しないときはきちんとキャップをしましょう。

作ってみよう!

  • まずはサイズを正確に、図面をひこう!

    アクリル板の保護紙に参考図のとおり図面をひきます。
    できるだけ端から板取りし、中面を余らせるようにします。

    <POINT>
    ・板厚を計算にいれてサイズを測ること。
    この場合は、背板・前板の厚さは各3mmなので、底板の奥行200mmから6mm引いた194mmを側板の幅にします。

  • 切る アクリル専用カッターで一気に溝を入れる

    寸法線にそって、専用カッターの前部刃先で保護紙を切り(はがさない)、アクリ切り部で一気に溝を入れ、板厚の1/3になるまで何度もカッターで溝切りします。溝を入れた面を外側にし、親指を押し出すように割ります。
    ※長い定規がない場合は、用意しているアクリル板か別のモノで代用しましょう。

    <POINT>
    ・失敗を防ぐためにまず大きいサイズの板から切ること。
    ・溝の深さを一定にするのがコツ。
    端から端まで一気に切り、面をそのまま180度回転させて、同じところを2~3回溝切りします。

  • 穴をあける 空気穴の位置を決めて、電動ドリルで穴をあけよう

    穴あけの位置を決めて印をつけます。穴の数は、お持ちの電動ドリルビットのサイズに合わせて臨機応変に。(小さければ多く、大きければ少なく)

    穴あけ用厚板の上にアクリル板を置き、電動ドリルで穴をあけます。穴サイズは3.5φ~5φ。

    <POINT>
    ・穴の位置は上、横端から20mm以上内側にすること。
    ・穴をあける位置に油をぬっておこう。
     アクリル板の穴位置に機械油などをぬっておけば、割れを防止できます。
    ・貫通直前は電動ドリルのスピードをゆるめよう。

  • 接着 底板の背に背板→側板→前板の順に接着しよう

    底板の上に背板を乗せ、外側にセロテープでしっかりと固定。接着剤を注入器で1筋ひくように流し込みます。同じように、左側板、右側板の下部、上部、前板を接着し、最後は扉部分(内側)にストッパーを接着します。※接着剤の量を多くしても、接着の強さは変わりません。

    <POINT>
    ・セロテープでしっかり固定する。
     接着の前にセロテープでしっかり固定すれば、ズレを防止できます。
    ・水漏れ防止に接着剤を回し入れ。
     最後にもう一度、接着剤を少し多めにコーナーに溜めて回し流せば、接着がより強力になります。

  • 接着 天板と扉に蝶番を取りつけよう

    2コの蝶番を天板の両端から各々50mmの位置に置き、天板側の蝶番をテープで固定。まず側板側、次に天板側の順で接着します。最後は扉と右側板の上部に、同じように蝶番を接着します。

    <POINT>
    ・天板はぴったりフタができるサイズにしておこう。
    ・側板側の蝶番に接着剤をつける際、天板をつかないようにしよう。
    ・扉に蝶番をつける際は、蝶番の芯を扉側にずらして接着しよう。

  • 接着 扉に取っ手をつけよう

    扉と右側板の下部に、取っ手になるポリカねじを接着剤で取りつけます。(ナットにビスを入れた状態で)
    ※取っ手は別のモノで代用可。

    <POINT>
    ・カブトムシが扉を開けて、逃げないようゴムなどで止めておきましょう。
    ・接着し終えたら、カット面をカッター刃のくびれ部分、またはやすりで面取りをしてからなめらかにします。

  • 完成 カブトムシの飼育グッズをセッティングして家族で楽しく育てよう!

    ブランコをつけてアスレチック風に、ロフトをつけて
    2階建て風に・・・などなど、多彩にアレンジが楽しめるよ。